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夢幻泡影の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人生や世の中の物事は実体がなく、非常にはかないことのたとえ。▽仏教語。「夢ゆめ」「幻まぼろし」「泡あわ」「影かげ」はいずれも壊れやすく、はかないもののたとえ。「影」は「えい」とも読む。
出典
『金剛般若経こんごうはんにゃきょう
句例
夢幻泡影の世
用例
真理は、かくのごとく無形無声なるものなれども、夢幻泡影のごときものにあらず。<西村茂樹・日本道徳論>
類語
泡沫夢幻ほうまつむげん

夢幻泡影の解説 - 学研 四字辞典熟語

人生がきわめてはかないことのたとえ。
注記
仏教のことば。夢ゆめ・幻まぼろし・泡あわ・影かげは、いずれもはかないものであることから。「泡影」は、「ほうえい」とも読む。出典の「一切有為法いっさいういほうは夢幻泡影露雷むげんほうようろらいの如ごとし」による。
出典
『金剛般若経こんごうはんにゃきょう
類語
泡沫夢幻ほうまつむげん

夢幻泡影の解説 - 小学館 大辞泉

仏語。夢と幻と泡と影。人生のはかないことのたとえ。

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