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紫電一閃の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

事態の急激な変化の形容。研ぎ澄まされた剣をひと振りするとき、一瞬ひらめく鋭い光の意から。▽「紫電」は研ぎ澄まされた剣をひと振りするときにひらめく鋭い光。「一閃」は一瞬のひらめき。さっとひらめくこと。

紫電一閃の解説 - 学研 四字辞典熟語

あっという間。一瞬のうちに。鋭い眼光。事態が一瞬で急激な変化を遂げることや、切迫した状況をさす。
注記
「紫電」は、紫色の稲妻のことで、よく研ぎ澄まされた刀剣がきらりと反射すること。「一閃」は、その刀の一瞬のきらめき。
用例
突如、躍り上がるがごとき身ぶりをしたかと思うと、長い腕がブウン! と宙に唸うなって、紫電一閃! 〈林不忘・丹下左膳 続乾雲坤竜の巻〉
類語
光芒一閃こうぼういっせん 電光石火でんこうせっか

紫電一閃の解説 - 小学館 大辞泉

研ぎ澄ました刀をひと振りするときにひらめく鋭い光。転じて、事の火急なこと。

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