ひぞっ‐こ【秘蔵っ子】
非常に大切にかわいがっている子。また、大切にして目をかけている弟子や部下。ひぞうっこ。「教授の—」
ひ‐ちょう【飛鳥】
空を飛んでいる鳥。また、非常に動作の速いさまをたとえていう。「—の早業(はやわざ)」
ひと‐ごのかみ【首長/魁帥】
上代、一群の人の長。首領。「自ら—となりて、穴を掘り堡(おき)を造りて常に住めり」〈常陸風土記〉
ひとつぶ‐かのこ【一粒鹿の子】
絞りの非常に細かい鹿の子絞り。
人目(ひとめ)を奪(うば)・う
非常に目立って、人の注意を引きつける。人目を引く。「奇抜な衣装が—・った」
ひど・い【酷い/非道い】
[形][文]ひど・し[ク]《名詞「非道(ひどう)」の形容詞化》 1 残酷である。むごい。「—・い目にあう」「—・い人」 2 度を超している。はなはだしい。「—・い寒さ」「—・い降りだ」 3 程度...
ヒドロキシル‐ラジカル【hydroxyl radical】
活性酸素の一つ。水酸基に対応する遊離基であり、活性酸素の中でも特に高い反応性を有する。生体内における寿命は短いが、酸化力が非常に強く、脂質の連鎖的な酸化を引き起こすことが知られている。水酸基ラジ...
ひ‐にん【非人】
1 江戸時代、えたとともに士農工商の下におかれた被差別階層。また、それに属する人。遊芸や刑場の雑役などに従事した。明治4年(1871)の太政官布告で法的には平民とされたが、社会的差別はなお存続し...
響(ひび)きの声(こえ)に応(おう)ずるが如(ごと)し
非常に早く応答や反応があることのたとえ。
ひめじ‐がわ【姫路革】
姫路地方に産する革。質が非常に強く、剣道具や機械のベルト、また甲冑(かっちゅう)・鞍(くら)などに用いる。