きかい‐ぼり【機械掘り】
機械を使ってトンネル・坑道の掘削や、地下・海底資源の採掘を行うこと。→手掘り
キッツビュール【Kitzbühel】
オーストリア西部、チロル州の町。中世に銅の採掘で発展。19世紀後半より、スキーリゾートとして世界的に知られる。ハーネンカム山とキッツビューラーホルン山は、冬はスキー、夏はハイキングの観光客でにぎ...
きりこみ‐たん【切(り)込み炭】
採掘したままで、粉炭と塊炭とが分別されていない石炭。
きり‐は【切(り)羽/切(り)端】
鉱石の採掘やトンネル工事で、掘削が行われる現場。切り場。
キルナ【Kiruna】
スウェーデン北部の都市。北極圏に位置する。19世紀末に鉄道が通じ、磁鉄鉱を豊富に産するキルナ鉄山が開発された。近年、採掘が進むにつれて地盤沈下などが生じ、東側に移転することが決定された。オーロラ...
キルナ‐てつざん【キルナ鉄山】
《Kirunagruvan》スウェーデン北部の都市キルナにある鉄山。先カンブリア時代の変成岩中の鉄鉱床が山脈状に分布する。主に磁鉄鉱を産する。19世紀末より採掘がはじまり、1960年代まで露天掘...
キンタ‐だに【キンタ谷】
《Kinta Valley》マレーシア、マレー半島北西部、ペラ州南東部を流れるキンタ川沿いの河谷。世界有数の錫(すず)鉱地帯であり、州都イポーを中心に錫の採掘で発展。キンタバレー。
キンバリープロセス‐にんしょうせいど【キンバリープロセス認証制度】
ダイヤモンドの原石に原産地証明書の添付を義務付ける制度。不正に採掘されたダイヤモンドが武力紛争の資金源となるのを防ぐための国際的な取り組み。キンバリープロセス証明制度。KPCS(Kimberle...
クアラ‐ルンプール【Kuala Lumpur】
マレーシアの首都。マレー半島中西部、クラン川とゴンバック川の合流点に位置する。19世紀半ばより錫(すず)鉱採掘で発展。住民の多くは中国系。プトラジャヤへの連邦政府機能の移転が進められている。人口...
クアラルンプール‐シティーセンター【Kuala Lumpur City Centre】
マレーシアの首都クアラルンプールの中心部にある再開発地区。クアラルンプールのシンボルとして知られるペトロナスツインタワーやKLタワーがあるほか、オフィスビル、ホテル、ショッピングセンターなどが集...