もうつう‐じ【毛越寺】
岩手県西磐井(にしいわい)郡平泉町にある天台宗の別格本山。山号は、医王山。嘉祥3年(850)円仁の創建と伝える。長治2年(1105)藤原清衡・基衡が再興したが、数度火災にあい、現在の本坊は明治3...
モウヌ‐とう【モウヌ島】
《Mounu》トンガ王国北部、ババウ諸島南西部の小島。主島ババウ島の町ネイアフの南東約20キロメートルに位置する。周囲を白い砂浜とサンゴ礁に囲まれた緑豊かな島で、観光客に人気がある。
モエナモティ‐いせき【モエナモティ遺跡】
《Mainamoti Ruins》バングラデシュ東部の都市クミッラの郊外にある仏教遺跡。インドとの国境に近い丘陵地に、7世紀から13世紀にかけて栄えたカドガ王朝、デーバ王朝、チャンドラ王朝の時代...
もくせいがた‐わくせい【木星型惑星】
太陽系の8惑星のうち、木星・土星の2星。コアの外側に金属水素があり、その外側を水素などのガスが取り巻く天体。地球型惑星と比べて半径・質量が大きく、平均密度・自転周期が比較的小さく、環をもっている...
もくせいのおうじ【木製の王子】
《原題、(ハンガリー)A fából faragott királyfi》バルトークのバレエ音楽。1917年初演。ある王子が城にいる美しい姫を木製の人形で誘い出したが、姫は人形にひと目惚れしてし...
もく‐よく【沐浴】
[名](スル) 1 髪やからだを洗うこと。また、湯や水を浴びてからだを清めること。ゆあみ。「清流に—する」「斎戒—」 2 恩恵などを受けること。浴する。「均しく王化の下に—することとはなれり」〈...
もぐさ‐えん【百草園】
⇒京王百草園
モスタル【Mostar】
ボスニア‐ヘルツェゴビナ南部の都市。15世紀オスマン帝国期に建設され、ヘルツェゴビナ地方の中心地として栄えた。続いてオーストリアハンガリー帝国、ユーゴスラビア王国領となった。市内にある、ネトレバ...
もち‐きた・す【持(ち)来す】
[動サ五(四)]持ってくるようにする。もたらす。「今日の王政復古を—・した原動力は」〈内村・後世への最大遺物〉
もどろか・す【斑かす】
[動サ四] 1 まだらにする。「すり—・したる水干といふ袴(はかま)を着せて」〈枕・一一九〉 2 まぎらわしくする。まどわす。「国王より始めて民に至るまで心を—・し」〈今昔・四・一二〉