ビスフェノール‐エー【ビスフェノールA】
《bisphenol A》アセトンを基本骨格とするビスフェノール。エポキシ樹脂やポリカーボネートなどの原料に広く用いられる。一方、人の内分泌系に影響を及ぼす環境ホルモンとしての危険性が指摘されて...
ビスマス【bismuth】
窒素族元素の一。単体は赤みを帯びた銀白色のもろい金属。電気・熱の伝導性は小さい。塩酸・硝酸に溶ける。融点が低いので易融合金に用いる。元素記号Bi 原子番号83。原子量209.0。蒼鉛(そうえん)。
ビスマルク‐しょとう【ビスマルク諸島】
《Bismarck Archipelago》⇒ビスマーク諸島
ビスマーク【Bismarck】
米国ノースダコタ州中南部の都市。同州の州都。ミズーリ川に面し、河港をもつ。ドイツ資本を導入して鉄道が建設され、小麦や畜産物の集散地として発展。名称はドイツ宰相ビスマルクに由来する。ビズマーク。
ビスマーク‐さんみゃく【ビスマーク山脈】
《Bismarck Range》パプアニューギニア、ニューギニア島中央部にある山脈。同島を東西に貫く脊梁(せきりょう)山脈であり、東のオーエンスタンリー山脈、西のセントラル山脈に続く。同国の最高...
ビスマーク‐しょとう【ビスマーク諸島】
《Bismarck Archipelago》パプアニューギニア北東部の島群。主島ニューブリテン島をはじめ、ニューアイルランド島、アドミラルティ諸島などがビスマーク海を取り囲む。名称はドイツの宰相...
ビズ【biz】
《businessの省略形》 1 職業。商売。業界。「ショー—」 2 ⇒ドットビズ
ビズ‐ドメイン【biz domain】
⇒ドットビズ
ビズマーク【Bismarck】
⇒ビスマーク
ビゼルト【Bizerte】
チュニジア北端の港湾都市。首都チュニスの北約65キロメートルに位置する。紀元前1000年頃にはフェニキア人により港と運河が築かれ、地中海における交易の要地となった。フランス植民地時代に軍港となり...