カプレーゼ【(イタリア)caprese】
《カプリ島風の、の意》薄切りにしたトマトとモッツァレラにバジリコの葉をあしらい、オリーブオイルをかけたサラダ。
カプロラクタム【caprolactam】
環状アミドの一。無色の葉状結晶。融点はセ氏68〜70度。シクロヘキサンから合成により得られる。ナイロンの製造原料。分子式C6H11NO
カベルネ【(フランス)cabernet】
赤ワイン用のブドウの品種名。フランス、ボルドー地方の代表品種で、カベルネフランとカベルネソーヴィニヨンがある。
カペッリーニ【(イタリア)capellini】
パスタの一種。棒状で非常に細い麺。カッペリーニ。 [補説]イタリア語のcapelli(髪の毛)から。
カペナウム【Capernaum】
⇒カペルナウム
カペラ【(ラテン)Capella】
《雌ヤギの意》馭者座(ぎょしゃざ)のα(アルファ)星。0.1等星で、距離43光年。真冬の午後8時ごろ、天頂の北寄りに黄色に輝く。
カペリン【capelin】
カラフトシシャモのこと。
カペルナウム【Kapernaoum/Καπερναούμ/(英)Capernaum】
イスラエル北東部、ガリラヤ湖北西岸にあった町。新約聖書によると、ガリラヤ地方におけるイエス=キリストの伝道の本拠地とされる。カペナウム。
カ‐ペーザロ【Ca' Pesaro】
イタリア北東部、ベネト州の都市ベネチアの大運河(カナルグランデ)沿いにあるバロック様式の館。17世紀から18世紀にかけ、ペーザロ家の館として、バルダッサーレ=ロンゲーナの設計で建造された。現在は...
カペー‐ちょう【カペー朝】
《Capétiens》10世紀から14世紀初めにかけての、西フランク王国の王朝。987年、パリ伯ユーグ=カペーが、カロリング朝を継いで創始した。首都はパリ。歴代の王は教会と結んでしだいに王権を強...