いっぱん‐ざいげん【一般財源】
使途に指定がなく、国や地方自治体が自由に使える財源。所得税・都道府県税など。→特定財源
ざい‐げん【財源】
収入を生み出すもと。「観光収入を—とする町」「—が底をつく」
じしゅ‐ざいげん【自主財源】
地方公共団体が自主的に調達できる財源。地方税・手数料・使用料・財産収入・寄付金など。
とくてい‐ざいげん【特定財源】
国や地方自治体の財政において、特定の目的のために使われる財源。道路特定財源や、国庫支出金・地方債など。→一般財源 [補説]道路特定財源は根拠法の改正により平成21年度(2009)から一般財源化さ...
どうろ‐とくていざいげん【道路特定財源】
自動車利用者が道路整備の費用を負担する制度。昭和28年(1953)に揮発油税を道路特定財源として以来、地方道路譲与税・軽油引取税・石油ガス税・石油ガス譲与税・自動車取得税・自動車重量税・自動車重...