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連語《副助詞「だに」+係助詞「も」》
  1. 取り上げた事柄が望みの最小限であることを強く示す。せめて…だけでも。

    1. 「三輪山を然 (しか) も隠すか雲—心あらなも隠さふべしや」〈・一八〉

  1. 軽い事柄をあげてより重い他の事柄のあることを類推させる意を表す。…でさえも。

    1. 「年—十とて四つは経にけるをいくたび君をたのみ来ぬらむ」〈伊勢・一六〉

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