• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

《「真実後、脱真実」の意》世論の形成において、客観的事実よりも感情的・個人的な意見のほうがより強い影響力をもつこと。受け入れがたい真実よりも個人の信念に合う虚偽が選択される状況をいう。ポスト真実。

[補説]2016年、英国のEU離脱決定や米国のトランプ大統領就任に関して多く用いられ、広まった語。