[名](スル)
  1. 清書の前に練習のためにかいてみること。また、そのかいたもの。

  1. 一応かき上げてはあるが、まだ多少手を加える必要のある文章。草稿。「下書きに手を入れる」

  1. (「下描き」とも書く)絵をかくときに、あらかじめおおよその輪郭をかくこと。ラフスケッチの類。

出典:青空文庫