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投資水準決定に関する経済理論。資本設備と国民所得との間に一定の比率関係が存在すると想定し、消費の増加が資本財に対する需要を呼び起こす波及関係を説明する。1917年にJ=M=クラークによって体系化されたが、その後は乗数理論と組み合わせて、景気循環の分析に用いられることが多くなった。