• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

心象風景の解説 - 学研 四字熟語辞典

心の中に思い描いた景色。体験や感情、感覚によって生み出される想像上の風景。
用例
あのような陰惨な題材に心惹かれて描くということに、この作者の心象風景を見るような気もしたが、それにもかかわらず、この暗い救いのない風景は今日殆どすべての人に共通するもののようにおもわれる。〈原民喜・悪夢〉