• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
  1. 売り主が、複数の者に対して目的物の買い受けの申し出を口頭でさせ、最高価額の申し出をした者に承諾を与える売買契約の方法。売り手が最初に高値で呼びはじめ、買い手が出るまで呼び値を下げていく方法もある。競売 (けいばい・きょうばい) 。せり。

  1. 品物を持ち歩いて売ること。また、その人。行商。

    1. 「足袋の―して、水茶屋に日を暮らし」〈当世下手談義・三〉