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《古くは「せいぜき」とも》

  1. 天子が行幸した地や帝都の旧跡。

  1. 聖人の事跡。また、その遺跡。しょうせき。「―巡礼」

  1. すぐれた筆跡。

    1. 「いかなる―重宝なりとも、あとかたなく消えうせんには、なにの益かあらん」〈著聞集・七〉