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《「じもの」は接尾語》鹿の子のように。鹿の子は1年に1回、1頭だけ生まれるところから、あとに「ひとり」「ひとり子」などを伴う修飾句として用いられる。

「―ただひとりして朝戸出のかなしき吾 (あ) が子」〈・四四〇八〉