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じょう‐らく〔ジヤウ‐〕【上×洛】 の意味

  1. [名](スル)《古くは「しょうらく」》地方から京都へ行くこと。「東山道を経て上洛する」
  • 名詞
  • じょう‐らく〔ジヤウ‐〕【上×洛】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・それは将軍秀忠の江戸から上洛するのを待った後この使に立ったのは長晟の家来、関宗兵衛、寺川左馬助の二人だった。

      芥川竜之介「古千屋」

    • ・・・ 阿波の六郎澄元は与一の方から何らかの使者を受取ったのであろう、悠然として上洛した。

      幸田露伴「魔法修行者」

    • ・・・後日再び奥州から大軍の将として上洛する途上この宿に立寄り懇ろに母の霊を祭る、という物語を絵巻物十二巻に仕立てたものである。

      寺田寅彦「山中常盤双紙」