出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)《「荘子」大宗師から。「端」ははじめ、「倪」はおわりの意》
  1. 物事の初めと終わり。事の始終。

  1. 物事の本と末、終わりと始めを推しはかること。あらかじめ予想すること。推測。「この子の才能には端倪すべからざるものがある」

出典:青空文庫