出典:デジタル大辞泉(小学館)

[形][文]まのろ・し[ク]まぬるい」に同じ。
  • 「鋸の音薪 (まき) 割る音など、総てが如何にも、又―・くおぼろかな色を帯んで聞える」〈左千夫・告げびと〉