• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

あきもと【秋元】 の意味

  • 名詞

あきもと【秋元】の慣用句

  1. あきもとふじお【秋元不死男】
    • [1901~1977]俳人。神奈川の生まれ。本名、不二雄。「氷海」を創刊、主宰。俳句「もの」説で反響を呼んだ。句集「」「」など。
  1. あきもとまつよ【秋元松代】
    • [1911~2001]劇作家。神奈川の生まれ。秋元不死男の妹。三好十郎に師事。売春婦問題を扱った「もの云わぬ女たち」のほか、主な作品に「常陸坊海尊」「かさぶた式部考」「七人みさき」「近松心中物語」など。
  • あきもと【秋元】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・あとには男子に、短い運命を持った棟蔵と謙助との二人、女子に、秋元家の用人の倅田中鉄之助に嫁して不縁になり、ついで塩谷の媒介で、肥前国島原産の志士中村貞太郎、仮名北有馬太郎に嫁した須磨子と、病身な四女歌子との二人が残った。

      森鴎外「安井夫人」