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こくさい‐そしきはんざい【国際組織犯罪】 の意味

  1. 国境を越えて組織的に行われる犯罪。
  • 名詞

こくさい‐そしきはんざい【国際組織犯罪】の慣用句

  1. こくさいそしきはんざいぼうしじょうやく【国際組織犯罪防止条約】
    • 《「国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(United Nations Convention Against Transnational Organized Crime)」の略称》国際的な組織犯罪に効果的に対処するための国際協力の促進を目的とする条約。2000年の国連総会で採択され、2003年9月発効。TOC条約。イタリアのパレルモで署名会議が行われたことから、パレルモ条約ともいう。→人身取引議定書密入国議定書銃器議定書
    • [補説]重大な犯罪の実行についての合意や犯罪収益の資金洗浄を国内法で犯罪と定めること、犯罪人引渡手続を迅速に行うよう努めること、捜査・訴追・司法手続において最大限の法律上の援助を相互に与えることなどを規定している。2017年2月現在、147か国・地域が署名、187か国・地域が締結しているが、日本は条約の締結に必要な国内法が未成立のため、批准に至っていない。
  1. こくさいそしきはんざいぼうしじょうやくじゅうきぎていしょ【国際組織犯罪防止条約銃器議定書】
  1. こくさいそしきはんざいぼうしじょうやくじんしんとりひきぎていしょ【国際組織犯罪防止条約人身取引議定書】
  1. こくさいそしきはんざいぼうしじょうやくみつにゅうこくぎていしょ【国際組織犯罪防止条約密入国議定書】