出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 心の向かい方。心の持ち方。

  1. 満足して気が晴れること。

    1. 「思ふ事なく―増して」〈狭衣・一〉

  1. 俳諧で、貞門の物付けに対し、前句全体の意味によって付ける、談林派の作法。