出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動マ下二]

  1. せっぱつまった状態になる。思いつめる。

    1. 「大神宮の仰せと思ひ候はんずるなりと―・めて仰せられたりける度」〈愚管抄・四〉

  1. 矢を次々につがえる。

    1. 「―・めて思ふ様に射けるに」〈太平記・一〉