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辞書
び‐げん【微減】
[名](スル)わずかにへること。「人口が—する」⇔微増。
び‐げん【微言】
[名](スル) 1 微妙な言葉。意味の深い言葉。 2 それとなく言うこと。かすかにつぶやくこと。「時器を見て—するのみ」〈織田訳・花柳春話〉
び‐げん【美言】
1 よい言葉。嘉言(かげん)。「信実より出るの—にして」〈織田訳・花柳春話〉 2 巧みに飾った言葉。うまい言葉。甘言。「—にまどわされる」
美言(びげん)は信(しん)ならず
《「老子」八一章から》巧みに飾った言葉は、真実が乏しい。
びげんたいぎ【微言大義】
簡潔な言葉の中に、深い意味や道理が含まれていること。微妙な表現の中に含まれた奥深い道理。「微言」は微妙な言葉、奥深い言葉の意。もと孔子の言葉について評した語。また、孔子が筆削したとされる『春秋しゅんじゅう』の記述の法をいった語。