しい
[感] 1 静粛にするようにと人を制止するときに発する声。しっ。「—、静かに」 2 動物などを追うときに発する声。しっ。「—、あっちへ行け」 3 あざ笑ったりするときに発する声。ふん。「…とよみ...
し・い
[接尾]《形容詞型活用[文]し(シク活)》名詞、動詞の未然形、畳語などに付いて形容詞をつくる。そういうようすである、そう感じられるという意を表す。「おとな—・い」「喜ば—・い」「毒々—・い」
し‐い【四位】
第四等の位階。正四位・従四位の称。
し‐い【四囲】
1 四方から取り囲むこと。 2 まわり。周囲。「—の情勢」
し‐い【四夷】
1 古代中国で、自国を中華というのに対し、四方の異民族をさしていう語。東夷・西戎(せいじゅう)・南蛮・北狄(ほくてき)の総称。 2 四方の服従しない民。「武を以ては—の乱を定(しづ)む」〈平治・上〉
しい【四囲】
⇒しゅうい(周囲)四囲の情勢circumstances/the situation
しい【恣意】
arbitrariness恣意的な選択[決定/解釈]an arbitrary choice [decision/interpretation]この教科書の採用は彼の恣意で行われたHe adopt...
しい【▲椎】
a pasania; a chinquapin
しい【私意】
1〔自分の意見〕one's personal opinion陪審員は私意をさしはさんではならないA jury must not be biased.2〔自分の利益を図る心〕selfishness...
しいか【詩歌】
〔総称〕poetry; poems
しい【恣意】
[共通する意味] ★自分の心にまかせ、勝手なさま。[使い方]〔任意〕(名・形動)▽任意で取り調べる▽任意団体▽任意保険〔随意〕(名・形動)▽随意契約(=入札などの方法をとらず、適当と思われる相手...
しい【四囲】
[共通する意味] ★ある場所や事物を取り囲んでいる空間や環境。[英] the surroundings[使い方]〔まわり〕▽家のまわりを歩く▽身のまわりをかたづける〔四囲〕▽四囲とのつりあいを考...
しいか【詩歌】
[意味] 漢詩と和歌。また、詩・和歌・俳句など韻文の総称。「しか」の慣用読みだが、古来「しいか」の方が一般的。[使い方]〔詩歌〕▽詩歌管弦の道▽現代詩歌集[関連語]◆(詩賦) 漢詩と賦。すなわち...
しいく【飼育】
[共通する意味] ★動物を養い育てる。[英] to raise; to rear[使い方]〔飼う〕(ワ五)▽犬を飼う▽亀(かめ)を飼う〔飼育〕スル▽豚を飼育する▽飼育法[使い分け] 二語とも、一...
しいたげる【虐げる】
[共通する意味] ★苦しみや悩みを与える。[英] to torment[使い方]〔いじめる〕(マ下一)▽弱い者をいじめて喜ぶ〔さいなむ〕(マ五)▽飢えにさいなまれる▽良心の呵責(かしゃく)にさい...
しいかかんげん【詩歌管弦】
漢詩や和歌を吟じ、楽器を奏でること。また、広く文学と音楽のこと。▽「詩歌」は漢詩と和歌。また、和歌・俳句・詩などの韻文の総称。「管弦」は管楽器と弦楽器のこと。「弦」は「絃」とも書く。
しいそさん【尸位素餐】
ある地位にありながら職責を果たさず、無駄に禄ろくをもらっていること。また、その人。「尸位」は、人がかたしろになって、神のまつられる所に就く意で、地位にあって動かない、位にありながらなんの責務も果たさないことをいう。▽「素餐」は何もしないでただ食らうこと。「素餐尸位そさんしい」ともいう。
しいびしょく【侈衣美食】
豪華な衣装やおいしい食事のことで、ぜいたくな暮らしのこと。衣類や食べ物に、ぜいの限りを尽くすこと。