えき‐し【役使】
[名](スル)命じて召し使うこと。「その業益々熾盛にして、許多の工人を—し」〈中村訳・西国立志編〉
えきし【繹史】
中国の史書。清の歴史学者馬驌(ばしゅく)撰。全160巻。上代から秦末期までの歴史資料を収集整理し、紀事本末体に配列したもの。
えき‐し【駅使】
律令制で、駅鈴を朝廷から下付されて、駅馬や駅家を利用することを許された公用の使者。はゆまづかい。
えき‐し【駅子】
律令制で、駅使を次の駅まで送る労役に服した、駅戸の課口。駅丁(えきちょう)。
エキシトン【exciton】
⇒励起子
エキシビション【exhibition】
⇒エキジビション
エキシマ【excimer】
励起状態にある二つの原子分子が結合して分子化したもの。基底状態では結合しないXeCl(キセノン・塩素)、ArF(アルゴン・弗素(ふっそ))などのエキシマがエキシマレーザーに利用される。名称は励起...
エキシマ‐レーザー【excimer laser】
XeCl(キセノン・塩素)、ArF(アルゴン・弗素(ふっそ))といった励起状態にある二原子分子(エキシマ)を利用するレーザー。紫外線・可視光短波長域のパルスを出力する。
えき‐しゃ【易者】
易などによる占いを業とする者。売卜者(ばいぼくしゃ)。八卦見(はっけみ)。
えき‐しゃ【益者】
交際して自分の利益になる人。益友。⇔損者。