世(よ)に合(あ)・う
時勢にうまく乗って栄える。世に用いられる。時めく。「—・わない不遇な一生」
よろ・ける【蹌踉ける/蹣跚ける】
[動カ下一][文]よろ・く[カ下二]《副詞「よろよろ」の「よろ」の動詞化》足もとがふらついて、からだの安定を失う。ころびそうになる。よろめく。「後ろから押されて—・ける」 →蹌踉(よろ)めく[用法]
よろぼ・う【蹌踉う/蹣跚う】
[動ワ五(ハ四)]《古くは「よろほう」》 1 よろよろと歩く。よろめく。「—・い—・い座敷の方に行って見ると」〈蘆花・思出の記〉 2 倒れかかる。くずれる。「中門のいといたうゆがみ—・ひて」〈源...
よろ‐めき【蹌踉めき】
1 よろめくこと。 2 妻が夫以外の男性にときめきを感じたり、誘惑されて浮気をしたりすること。「—ドラマ」 [補説]昭和32年(1957)刊の三島由紀夫の小説「美徳のよろめき」から流行した語。
よろ‐め・く【蹌踉めく/蹣跚めく】
[動カ五(四)] 1 足どりが確かでなく倒れそうになる。よろける。「人にぶつかって—・く」 2 誘惑にのる。また、浮気をする。「人妻に—・く」 [用法]よろめく・よろける——「目まいがして一瞬よ...
よろ‐よろ
[副](スル)足もとがしっかりせず倒れそうなさま。よろめくさま。「一撃をくらって—(と)した」「酔って、—(と)歩く」
よろり
[副]足もとが定まらずよろめくさま。「石につまずいて—とする」
ラーボエ【Laboe】
ドイツ北東部、メクレンブルク‐フォアポンメルン州の町。キールの北東約10キロメートに位置し、バルト海に面する。第一次・第二次大戦で戦死したドイツ海軍兵や各国の船員を追悼するラーボエ海軍記念碑があ...
りく‐り【陸離】
[ト・タル][文][形動タリ]美しく光りきらめくさま。「—として光彩を放つ」
リューゲン‐とう【リューゲン島】
《Rügen》ドイツ北東部、バルト海にある同国最大の島。メクレンブルク‐フォアポンメルン州に属する。シュトラルズント海峡をはさんだ本土のシュトラルズントと築堤で結ばれる。海岸保養地として知られ、...