けい‐い【敬畏】
[名](スル)うやまい、おそれること。心からうやまうこと。「大に人民の為に、—せられたり」〈竜渓・経国美談〉
けい‐かい【計会】
1 考えあわせること。とりはからうこと。「内臣となって内外を—し」〈続紀・元正〉 2 物事が重なり合うこと。「物色と人情と—すること疎(おろそ)かなり」〈菅家文草・一〉 3 さしつかえること。取...
けい‐ぎ【計議】
はからうこと。相談すること。また、そのはかりごと。「仇敵を打滅すべき—をば、運(めぐ)らされて」〈逍遥訳・自由太刀余波鋭鋒〉
こう【抗】
[接頭]さからう、ふせぐの意を表す。「—癌(がん)剤」「—ヒスタミン」
こう【抗】
[常用漢字] [音]コウ(カウ)(呉)(漢) 張り合う。手向かう。さからう。「抗議・抗戦・抗争/拮抗(きっこう)・対抗・抵抗・反抗」
こころ‐え【心得】
1 理解していること。また、理解してとりはからうこと。「—のある処置」 2 常に心がけていなければならないこと。心構え。「日ごろの—がよくない」 3 技芸を身につけていること。たしなみ。「茶の湯...
さいずる‐や【囀るや】
[枕]外国の言葉は聞き取りにくく、鳥がさえずるように聞こえるところから、外国の意味の「唐(から)」、または、それと同音の「から」にかかる。「—韓臼(からうす)に搗(つ)き」〈万・三八八六〉
さか・う【逆ふ】
[動ハ四] 1 さからう。そむく。従わない。「かの妻、もとより腹悪しくて、常に夫の気に—・へり」〈仮・伊曽保〉 2 敵対する。はむかう。「今一度—・ふべしとて」〈著聞集・一〇〉 3 さかさにな...
さか・る【逆る】
[動ラ四]さからう。そむく。さかう。「これ天道(あめのみち)に—・れり」〈神武紀〉
サファリーン‐ひろば【サファリーン広場】
《Place Seffarine》モロッコ北東部の都市フェズの旧市街フェズ‐エル‐バリにある広場。カラウィンモスクに隣接し、周辺には真鍮(しんちゅう)や銅製品、染色のスーク(野外市場)がある。