きょうかく‐せいけいじゅつ【胸郭成形術】
肺結核に用いられた外科療法。肋骨(ろっこつ)の一部を切除して胸郭を狭め、結核の空洞を押しつぶすもの。
きょうか‐げんしばくだん【強化原子爆弾】
⇒ブースト型核分裂爆弾
きょうか‐げんばく【強化原爆】
⇒ブースト型核分裂爆弾
きょうか‐し【狂歌師】
狂歌を詠み、教えることを業とする人。
きょうか‐しょ【教科書】
1 教科の主たる教材として用いられる図書。教科用図書。 2 あることを学ぶのに適している本。「ビジネスパーソンのための—」 [補説]比喩的に「手本」「定石」「正統」などの意味で用いられることがあ...
きょうかしょきょうどうさいたく‐ちく【教科書共同採択地区】
域内の公立小・中学校が同じ教科書を使う教科用図書採択地区のうち、複数の市町村で構成されるもの。共同採択地区。
きょうか‐しょくひん【強化食品】
ビタミン・無機質・アミノ酸などの栄養成分を添加・補強した食品。
きょうかしょ‐けんていせいど【教科書検定制度】
民間で編集された教科書について、文部科学大臣が検定し、合格したもののみの使用を認める制度。明治19年(1886)の小学校令・中学校令によって始まり、同36年国定制となり、昭和22年(1947)か...
きょうかしょ‐さいばん【教科書裁判】
昭和40年(1965)、高校日本史教科書の執筆者である家永三郎が、文部省による教科書検定は憲法の禁じる検閲にあたり違憲であるとして、国を相手に提訴した裁判。
きょうかしょ‐たい【教科書体】
和文活字書体の一。筆で書いた楷書体に近いもの。小学校の教科書で使われる。