べた‐べた
[副](スル) 1 物が粘りつくさま。「汗でシャツが—(と)くっつく」 2 機嫌をとったり、甘えてまといついたりするさま。「人前で男女が—(と)する」 3 一面に塗りつけるさま。「おしろいを—...
べと‐つ・く
[動カ五(四)]べとべとする。べとべととくっつく。「汗で手が—・く」
やけ‐つ・く【焼け付く】
[動カ五(四)]焼けてくっつく。「—・くような夏の日ざし」
やぶ‐じらみ【藪虱】
セリ科の二年草。野原や道端に生え、高さ約60センチ。全体に毛があり、葉は複葉で羽状に細かく裂けている。夏、白い小花を散形につけ、実は卵形でとげ状の毛が密生し、衣服にくっつく。《季 秋 花=夏》
ゆ‐ちゃく【癒着】
[名](スル) 1 本来は分離しているはずの臓器・組織面が、外傷や炎症のために、くっつくこと。「腸が—する」 2 好ましくない状態で強く結びついていること。「政界と財界が—する」