モホロビチッチ‐ふれんぞくめん【モホロビチッチ不連続面】
地殻とマントルとの境界面。深さは大陸で平均35キロメートル、海洋で10キロメートル程度。1909年、クロアチアの地震学者アンドリア=モホロビチッチ(Andrija Mohorovičić)が、地...
モリブデン【(ドイツ)Molybdän】
クロム族元素の一。単体は銀白色の金属で硬く、融点がきわめて高い。主要鉱石は輝水鉛鉱。生物体にも少量含まれ、植物では窒素の代謝に不可欠。ステンレス鋼・耐熱合金・電子機器材料などに使用。元素記号Mo...
モレミ‐どうぶつほごく【モレミ動物保護区】
《Moremi Game Reserve》ボツワナ北西部、オカバンゴデルタにある動物保護区。マウンの北約100キロメートルに位置する。湿地帯の中にサバンナや疎林が点在し、アフリカゾウ、ウオーター...
モロッコのユダヤじんのけっこんしき【モロッコのユダヤ人の結婚式】
《原題、(フランス)Noce juive au Maroc》ドラクロワの絵画。カンバスに油彩。北アフリカ滞在中、通訳者のユダヤ人に招待された結婚式を、記憶をもとに描いた作品。パリ、ルーブル美術館...
モンゾニ‐がん【モンゾニ岩】
《monzonite》深成岩の一。斜長石とカリ長石とをほぼ等量含み、黒雲母(くろうんも)・角閃石(かくせんせき)・輝石などからなる完晶質の粗粒の岩石。閃長岩と閃緑岩の中間の性質を示す。
モンテクリストはく【モンテクリスト伯】
《原題、(フランス)Le Comte de Monte-Cristo》大デュマの長編小説。1844〜1845年刊。無実の罪で投獄された青年エドモン=ダンテスが脱獄してモンテクリスト島の宝を手に入...
モーター‐スポーツ【motor sports】
ラリーやモトクロスなど、自動車やオートバイの競技・レース。自動車やオートバイを使ったスポーツ。
や‐きん【夜禽】
夜行性の鳥。フクロウ・ヨタカなど。
ヤクロムこ【ヤクロム湖】
《Yak Lom》カンボジア北東部、ラタナキリ州にある湖。バンルンの南約5キロメートルに位置する。4000年程前の噴火でできた直径約750メートルの火口湖であり、周辺には少数民族のタンプーン族の...
やこう‐せい【夜行性】
動物で、採食・生殖などの活動を主に夜間に行う性質。コウモリ・フクロウ・オオカミなどでみられる。⇔昼行性。