こうが【甲賀】
⇒こうか(甲賀)
こう‐かく【後覚】
1 「後学(こうがく)1」に同じ。⇔先覚。 2 《「こうがく」とも》「後学2」に同じ。「おぬしたちの—になることだ」〈滑・浮世風呂・四〉
こう‐かけ【甲掛け/甲懸け】
《「こうがけ」とも》手足の甲に掛けて日光やほこりを避ける布。特に、旅装具として用いた。
こう‐が【光画】
写真の陽画。また、写真。
こう‐が【光駕】
他人を敬って、その人が訪ねて来ることをいう語。来駕。光臨。「御—を賜る」
こう‐が【公衙】
役所。官公庁。
こう‐が【姮娥】
《西王母の仙薬を盗んで月へ逃げたという「淮南子(えなんじ)」覧冥訓に見える女の名から》月の異称。嫦娥(じょうが)。《季 秋》
こうが【広雅】
中国の字書。10巻。魏の張揖(ちょうゆう)編。「爾雅」にならって19項目に分類し、漢代の学者の注釈などを増補したもの。のち、隋の曹憲が音釈を加えて、「博雅」と改題した。
こう‐が【江河】
大きな川。
中国の、揚子江と黄河のこと。
こう‐が【紅河】
⇒ホン川