こう‐だい【弘大】
[名・形動]ひろく大きいこと。また、そのさま。広大。「それは—な御説教で」〈藤村・夜明け前〉
こう‐だい【後代】
のちの時代。のちの世。後世(こうせい)。「名を—に残す」
こう‐だい【浩大】
[名・形動]ひろく大きいこと。また、そのさま。「その農圃全書の巻帙(かんちつ)—にして」〈中村訳・西国立志編〉
こう‐だい【行台】
1 中国、魏・晋から唐初までの役所名の一。尚書省の役人が臨時に地方へ出張して事務を執った所。 2 《「行御史台」の略》中国、元代の地方行政監察機関。 3 高官が地方へ出張したときの駐在所。 4 ...
こう‐だい【香台】
1 香炉をのせる台。 2 仏殿の異称。
こう‐だい【高台】
[名] 1 高く組まれた建造物。 2 高くて見晴らしのよい台地。たかだい。 3 茶碗・皿などの底にある基台。
[代]二人称の人代名詞。手紙などで、相手を敬っていう語。貴台。
こう‐だい【高大】
[名・形動]高くて大きいこと。ぬきんでてすぐれていること。また、そのさま。「—な理想」「心事—にして」〈福沢・学問のすゝめ〉
こう‐だい【鴻大/洪大】
[名・形動]きわめて大きいこと。また、そのさま。「商館の—なるに驚き」〈福沢・学問のすゝめ〉
こうだい‐けんてい【後代検定】
農作物の草たけや収量、また、家畜の体重など量的な遺伝的性質が後代にも現れるかどうか、次代を育成して検査する方法。
こうだい‐じ【高台寺】
京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺。もと曹洞宗。山号は鷲峰山。慶長10年(1605)、豊臣秀吉の菩提を弔うため、高台院の志に基づき徳川家康が創建。