コロムナ【Kolomna/Коломна】
ロシア連邦西部、モスクワ州の都市。首都モスクワの南東約100キロメートル、モスクワ川とオカ川の合流点に位置する。16世紀に築かれたクレムリン(城塞)の一部や、18世紀後半のエカチェリーナ2世の時...
コローメンスコエ【Kolomenskoe/Коломенское】
ロシア連邦の首都モスクワの南部、モスクワ川沿いにある史跡公園。元は16世紀から17世紀にかけての歴代皇帝が建てた離宮などが集まる別荘地。1925年に旧ソ連政府によって野外博物館に指定され、さらに...
ころも【衣】
1 人のからだに覆いつけるものの総称。衣服。きもの。きぬ。 2 僧尼が袈裟(けさ)の下に着る衣服。法衣(ほうえ)。僧衣。「墨染めの—」 3 揚げ物や菓子などの外面をくるんだり、まぶしつけたりする...
ころも【挙母】
愛知県豊田(とよた)市の旧称。→豊田
衣(ころも)打(う)・つ
光沢を出したり、柔らかくしたりするために布を砧(きぬた)で打つ。「白妙の—・つ砧の音もかすかに」〈源・夕顔〉
衣(ころも)片敷(かたし)・く
着物の片袖を敷いて寝る。独り寝をする。「さむしろに—・き今宵もや我を待つらむ宇治の橋姫」〈古今・恋四〉
ころも‐がい【衣貝】
コロモガイ科の巻き貝。浅海の砂泥底にすむ。貝殻は紡錘形で、殻高約7センチ。殻表は茶褐色で、螺層(らそう)は階段状に角ばり、太い縦の肋(ろく)と螺肋(らろく)とが刻まれている。ふたはない。本州中部...
ころも‐がえ【衣替え/更衣】
[名](スル) 1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあ...
ころもがえ【更衣】
催馬楽(さいばら)の曲名。律に属する。
ころも‐がゆ【衣粥】
比叡山延暦寺で、陰暦11月24日の天台大師の忌日に作るかゆ。小豆や団子を入れる。霜月がゆ。知恵がゆ。