やまがたロバノフ‐きょうてい【山県ロバノフ協定】
明治29年(1896)ロシアを訪れた山県有朋とロシア外相ロバノフとの間で調印された議定書。日露両国の朝鮮に対する権益を決めた。
やまと‐いも【大和芋】
1 ナガイモの一品種。芋は手のひら状の塊をなす。とろろなどにして食べる。 2 サトイモの一品種。芋は淡紅色。
やま‐の‐いも【山の芋/薯蕷】
ヤマノイモ科の蔓性(つるせい)の多年草。山野に自生。芋は円柱形でナガイモより細く、長さ1メートルにもなる。葉は先がとがり、基部が心臓形で、対生する。雌雄異株。夏、葉の付け根に花をつけ、雄花穂は直...
やまのまおうのきゅうでんにて【山の魔王の宮殿にて】
《原題、(ノルウェー)I dovregubbens hall》グリーグの管弦楽曲。「ペールギュント」第1組曲の第4曲。ロ短調。題の魔王とは、主人公が山の中で会った妖精トロールの王をさす。
ヤロスラブリ【Yaroslavl'/Ярославль】
ロシア連邦西部、ヤロスラブリ州の都市。同州の州都。ボルガ川上流、コトロスリ川との合流点に位置する。黄金の環とよばれるモスクワ北東近郊の観光都市の一つ。11世紀にキーウ公国のヤロスラフ1世により建...
やわたはま【八幡浜】
愛媛県西部の市。宇和海に臨み、トロール漁業の根拠地。かまぼこを産し、ミカン栽培も盛ん。商業も活発。人口3.8万(2010)。
ゆうき‐イーエル【有機EL】
ジアミン類などの有機物に電圧を加えると発光する現象。また、その技術あるいは発光体のこと。低電力で高輝度の発光が得られるなどの利点があり、携帯電話やデジタルオーディオプレーヤーの表示部、テレビ、照...
ゆうき‐でんどうたい【有機伝導体】
電気を比較的よく通す有機化合物。金属に似た電気的特性を持ち、電子の運動が特定の方向に制限される異方性を示すものが多い。導電性高分子、電荷移動錯体などを含む。無機物に比べ、軽量で柔軟性があり、エレ...
ユニオンビル【Unionville】
カナダ、オンタリオ州南東部の都市トロントの一地区。市街北部に位置する。18世紀末にドイツの入植者が開いた町であり、教会や製材所をはじめ、古いドイツ風の建物が残る。
ユニリーバ【Unilever】
食品や洗剤・化粧品などの日用品を製造・販売する多国籍企業。英国の石鹸会社リーバブラザーズとオランダのマーガリン製造会社マーガリンユニが1930年に合併して設立。ロンドンとロッテルダムに本社がある。