シクロヘキサン【cyclohexane】
無色で石油臭のある液体。ナフテン系炭化水素の代表的なもので、石油中に含まれる。水には溶けず、エーテルに溶ける。ナイロンの製造原料、有機溶剤に用いる。ヘキサメチレン。ヘキサヒドロベンゼン。化学式C...
シクロヘキサンスルファミンさん‐ナトリウム【シクロヘキサンスルファミン酸ナトリウム】
白色結晶。水に溶ける。蔗糖(しょとう)の30倍の甘味をもち、チクロとよばれて、人工甘味料とされたが、発がん性があるということで使用禁止。
シクロヘキシルスルファミンさん‐ナトリウム【シクロヘキシルスルファミン酸ナトリウム】
《(ドイツ)Natriumcyclohexylsulfamateから》⇒シクロヘキサンスルファミン酸ナトリウム
シクロヘプタアミロース【cycloheptaamylose】
7個のグルコースが環状に結合したシクロデキストリン。β-シクロデキストリン。
シクローシュ【Siklós】
ハンガリー南西部の町。13世紀のシクローシュ城をはじめ、マルコチベイモスク、フランチェスコ修道会の旧修道院など歴史的建造物が残っている。
シクローシュ‐じょう【シクローシュ城】
《Siklósi vár》ハンガリー南西部の町シクローシュにある城。13世紀末の建造。ロマネスク様式からバロック様式までさまざまな建築様式が見られる。18世紀の独立戦争期には、革命指導者コッシュ...
し‐くわ・う【為加ふ】
[動ハ下二]その上に、さらに加える。付け加える。「土御門殿いみじう払ひ、いとど修理—・へみがかせ給ふ」〈栄花・輝く藤壺〉
し‐くん【使君】
1 国守の唐名。 2 古く中国で、刺史の敬称。 3 中国で、天子の命を受けて国外または地方に派遣された使者の敬称。勅使。
し‐くん【嗣君】
1 君主の後継者。あとつぎの君。よつぎの君。 2 跡継ぎの子の敬称。長男。嗣子。
し‐くん【四君】
中国、戦国時代の、斉の孟嘗君(もうしょうくん)、趙(ちょう)の平原君、楚(そ)の春申君、魏(ぎ)の信陵君の称。
秦(しん)の穆公(ぼくこう)・孝公・恵王・昭王の称。