し‐けい【私計】
自分だけの計画。また、自分だけのために考えた計画。「自家の—を謀らんが為に」〈染崎延房・近世紀聞〉
し‐けい【施恵】
[名](スル)金品などをめぐむこと。「大臣自ら僧尼に—し」〈田口・日本開化小史〉
し‐けい【紙型】
活版印刷で、鉛版を鋳造するために組版などの原型に特殊な紙を当て、押圧して作った鋳型。これに地金を流し込み、鉛版を鋳造する。
し‐けい【詩形/詩型】
詩の形式。定型詩・自由詩・散文詩・文語詩・口語詩・無韻詩など。
しけい‐おん【歯茎音】
《alveolar》上の門歯と、舌尖または舌端との間で調音される音。例えば、[n][t][s]など。はぐきおん。
しけい‐かくていしゃ【死刑確定者】
死刑の言渡しを受けて拘置所に収容されている人。「死刑囚」ともいう。確定死刑囚。
し‐けいざい【私経済】
個人または私法人などが、私的利益を目的として営む経済。⇔公経済。
しけい‐しゅう【死刑囚】
死刑の確定判決を受けた囚人。法律上は「死刑確定者」という。
しけ‐いと【絓糸】
繭の上皮からとった粗末な絹糸。節が多く、太さもふぞろいで、織物の横糸などに用いる。しけのいと。しけ。
しけいと‐おり【絓糸織(り)】
絓糸を横糸にして織った織物。襖(ふすま)張り地・表具地などに用いられる。屑糸織り。絓織り。