あこがれ【憧れ/憬れ】
あこがれること。理想とする物事に強く心が引かれること。憧憬(どうけい・しょうけい)。「—をいだく」「未知への—」「—のまと」 [補説]書名別項。→あこがれ
いっしょ‐けんめい【一所懸命】
[名・形動] 1 中世、1か所の領地を命をかけて生活の頼みにすること。また、その領地。「—の地」 2 命がけで物事をすること。また、そのさま。必死。一生懸命(いっしょうけんめい)。「もっと—な、...
く‐ぜん【口宣】
1 職事(しきじ)が、叙位・任官などの勅命を口頭で上卿(しょうけい)に伝えること。 2 「口宣案」に同じ。
けい【卿】
[人名用漢字] [音]ケイ(漢) キョウ(キャウ)(呉) [訓]かみ 〈ケイ〉 1 政治を行う重臣。大臣。「卿相(けいしょう)/九卿・上卿(しょうけい)」 2 古代中国で、身分の高い階級。貴族...
けい【径〔徑〕】
[音]ケイ(漢) [訓]みち [学習漢字]4年 1 円心を通って円周を切る直線。「口径・直径・半径」 2 小道。近道。「径庭・径路/山径・小径・捷径(しょうけい)」 3 まっすぐに。「直情径行」...
けいしょう‐もじ【形象文字】
⇒象形文字(しょうけいもじ)
こ‐けみ【小検見】
江戸時代、大検見(おおけみ)の前に代官の手代が行った検見。しょうけんみ。
此処(ここ)を先途(せんど)と
ここが勝敗・成否を決する大事な場合だと思って、いっしょうけんめいになるようす。「—攻撃に死力を尽くす」 [補説]この句での「先途」は、重要な場面の意。「出発点」の意はない。
こ‐やすみ【小休み】
[名](スル)少しの間休むこと。少憩(しょうけい)。「一時(ひとしきり)—して居た女の楽師が」〈荷風・ふらんす物語〉
さんぶかなしょう【三部仮名鈔】
鎌倉時代の仏教書。向阿証賢(こうあしょうけん)著。元亨年間(1321〜1324)成立。「帰命本願鈔」3巻・「西要鈔」2巻・「父子相迎」2巻の総称。和文で、浄土宗の教義を説く。