ウインチ【winch】
円筒形の巻き胴を回転させ、それにつけたロープや鎖などを巻き取ったり戻したりして重量物を上げ下ろしする機械。巻き上げ機。
ウエアラブル【wearable】
[形動]身につけられるさま。着用できるさま。「—コンピューター」
ウエディング‐ベール【wedding veil】
結婚式で花嫁が身につけるベール。古くは魔除けの意味があった。
ウエルト【welt】
1 ゴム編みの端の止め編み。 2 婦人用長靴下の上部の二重合わせになっている部分。 3 衣服のへりや端につける細い当て布。
ウエート【weight】
《「ウエイト」とも》 1 重量。目方。体重。特に、ボクシング・レスリング・柔道・ウエートリフティングなどの階級にいう。 2 おもり。特に、トレーニングのために身につけるおもり。「—ジャケット」 ...
ウオッチ‐ポケット【watch pocket】
ズボンの右前につけられる口寸法の小さいポケット。懐中時計を入れるためのもの。
うき【浮き/浮子/泛子】
1 浮くこと。また、浮く具合。 2 釣りで、当たりを知るために、またえさを所定の深さに置くために、釣り糸につける浮標。棒うき・玉うき・電気うきなどがある。 3 水中に敷設した漁網の位置を知るため...
うき‐ぐつ【浮き沓】
1 江戸時代の浮き具で、布袋に入れた漆塗りの木筒。大きいもの一つを背に、小さいもの二つを胸の左右にひもで連ねて身につけるようにしたもの。 2 馬につけると、自由自在に水上を走ることができると信じ...
うき‐ぶくろ【浮(き)袋/浮き嚢】
1 泳ぐとき、沈まないようにからだにつける道具。ゴム・ビニールの袋に空気を満たしたもの。また、船に装備する救命具の総称。 2 (「鰾」とも書く)硬骨魚類の腸の辺りにある、透明な膜状で内部に気体の...
うきよ‐ぶくろ【浮世袋】
絹布を三角形に縫った中に綿を入れ、上の角に飾り糸をつけたもの。江戸時代、通人が懸け香の匂い袋としたり、遊女屋の暖簾(のれん)につけたりしたが、のちには子供の玩具になった。