のび‐やか【伸びやか】
[形動][文][ナリ]心が穏やかで生き生きしているさま。「—な声」「—な性質」 [派生]のびやかさ[名]
のび‐らか【伸びらか】
[形動ナリ] 1 長く伸びているさま。「あさましう高う—に、先の方少し垂りて」〈源・末摘花〉 2 ゆったりとくつろぐさま。「口つき美しう匂ひ、まみ—に」〈源・横笛〉
のび‐りつ【伸(び)率】
伸びの割合。「昇給の—」
の‐びる【野蒜】
ヒガンバナ科の多年草。山野に生え、高さ約60センチ。全体にニラのようなにおいがする。球形の鱗茎(りんけい)から管状の葉を出し、夏、花茎の先に白紫色の花やその変化したむかごがつく。鱗茎や若葉を食用...
の・びる【伸びる/延びる】
[動バ上一][文]の・ぶ[バ上二] 1 ものの長さ・高さ・広がりが増す。 ㋐(伸びる)生長して、長くなったり、高くなったりする。「背が—・びる」「すらりと—・びた脚」「枝が—・びる」 ㋑(延びる...
のびる‐うんが【野蒜運河】
宮城県東松島市にある運河。松島湾岸の東名(とうな)と鳴瀬川河口の野蒜とを結ぶ。明治11年(1878)開削。東名運河。