みず‐しょう【水性】
1 水の性質。すいせい。 2 五行(ごぎょう)を人の生年月日などに当てはめ、その水の性を受けて生まれているとすること。また、その人。 3 女性の浮気な性質。「流石(さすが)は川竹の—なる」〈逍遥...
みぞ‐がね【溝金】
敷居の溝に、摩耗を防ぐためにはめ込む薄い金物。
みつ‐すい【蜜吸】
スズメ目ミツスイ科の鳥の総称。全長10〜45センチ。色彩はさまざまであるが、派手なものが少なくない。多くはくちばしが細長く、舌はブラシ状をし、花蜜を好む。約170種がオーストラリア・ニューギニア...
み‐のり【御法】
1 仏法を尊んでいう語。 2 法令を尊んでいう語。「商(あき)返し領(を)すとの—あらばこそ吾が下衣返したまはめ」〈万・三八〇九〉
源氏物語第40巻の巻名。光源氏51歳。紫の上の法華経供養...
み‐ふゆ【三冬】
冬の3か月。陰暦10月・11月・12月。さんとう。「かぞふるも—の後の冬なればいとど寒さのきはめ行くかな」〈夫木・一八〉
みやま‐しろちょう【深山白蝶】
シロチョウ科のチョウ。高山チョウの一。翅(はね)の開張6.4センチくらい。スジグロシロチョウに似るが、翅は半透明。幼虫はメギなどの葉を食べ、糸をはいて共同の巣を作って暮らす。
身(み)を抓(つ)・む
わが身をつねって人の痛さを知る。自分に引き比べて人に同情する。「ほどもなく消えぬる雪はかひもなし—・みてこそ哀れと思はめ」〈拾遺・恋一〉
ムハンマドアリー‐モスク【Muhammad Ali Mosque】
エジプトの首都カイロの旧市街、イスラム地区のシタデル内にあるイスラム寺院。19世紀半ば、オスマン帝国からのエジプトの独立に事実上成功したムハンマド=アリーにより建造。オスマン建築様式の巨大なドー...
メキシコ【Mexico】
北アメリカ大陸南部にある連邦共和国。正称、メキシコ合衆国。首都はメキシコシティー。メキシコ湾岸部を除き国土の大部分は高原。金・銀・鉄・石油などの地下資源が豊富で、工業も発達。古くはマヤ・アステカ...
メシエ‐カタログ【Messier catalog】
フランスの天文学者メシエが1781年に作った、星雲と星団の最初の目録。103個記載され、その後に7個追加された。その登録番号はメシエ番号として現在も使われ、頭文字のMをつけて表す。メシエ星表(せ...