ま‐に‐あわ・せる【間に合(わ)せる】
[動サ下一][文]まにあは・す[サ下二] 1 一定の期限までに物事を完了して遅れさせないようにする。「時間までに必ず—・せる」 2 代わりの物でその場の役に立てる。一時都合する。「夕食は駅弁で—...
真(ま)に受(う)・ける
言葉どおりに受け取る。「冗談を—・ける」
マニエラ【(イタリア)maniera】
《手法の意》芸術家の手法。
マニエラ‐モデルナ【(イタリア)maniera moderna】
《「新しい様式」「新時代様式」の意》15世紀後期から16世紀にかけて、フィレンツェで形成された芸術様式。ダビンチ、ラファエロ、ミケランジェロの影響を受け、優美で卓越した表現を目指した。同時代のイ...
マニエリスム【(フランス)maniérisme】
ルネサンスからバロックへの移行期に興った、絵画を中心とする芸術様式。社会的な混乱による精神的危機を反映し、錯綜(さくそう)した空間構成、非現実的な色彩法、幻想的寓意(ぐうい)性など、極度の技巧性...
マニエリズモ【(イタリア)manierismo】
⇒マニエリスム
マニエール【(フランス)manière】
方法。流儀。特に、文学・美術などで、作者固有の表現方法。
マニカラン【Manikalan】
インド北部、ヒマチャルプラデシュ州の町。マナリの南西、ベアス川が刻むパルバティ渓谷沿いに位置する。標高約1700メートル。シク教の聖地であるほか、同国有数の温泉地として知られる。
マニキュア【manicure】
1 手の爪(つめ)の手入れ・化粧。形を整えて甘皮を除き、磨いてつやを出したりエナメル液などをつけたりする。爪化粧。美爪(びそう)術。→ペディキュア 2 1に用いるエナメル液。
マニキュアリスト【manicurist】
マニキュア師。美爪(びそう)術師。