[名・形動](スル)
  1. 心が広くて、よく人の言動を受け入れること。他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。また、そのさま。「寛容の精神をもって当たる」「寛容な態度をとる」「多少の欠点は寛容する」

  1. 免疫寛容

[派生]かんようさ[名]
[補説]書名別項。→寛容

神崎武雄の小説。昭和17年(1942)発表。同年、第16回直木賞受賞。

出典:青空文庫

出典:gooニュース