出典:gooニュース
【ドバイシーマC枠順】シンエンペラーは1番枠、ドゥレッツァは6番、ダノンデサイルは3番、チェルヴィニアは8番
前走でネオムターフカップを制したシンエンペラー(牡4、矢作厩舎)は9頭立ての1番枠に入った。 そのほかの日本馬は、ドゥレッツァ(牡5、尾関厩舎)が6番枠、ダノンデサイル(牡4、安田厩舎)が3番枠、チェルヴィニア(牝4、木村厩舎)が8番枠となった。
フォーエバーヤングとシンエンペラーは来年も現役続行の方針 矢作調教師がドバイで明かす
ドバイ・ワールドカップデーに3頭を送り出す矢作芳人調教師=栗東=が4月2日、メイダン競馬場で行われた共同会見に出席。ドバイ・ワールドCに出走するフォーエバーヤング(牡4歳、父リアルスティール)と、ドバイ・シーマCに出走するシンエンペラー(牡4歳、父シユーニ)の今後の方針について、「今のところ、(藤田晋)オーナーとの話では、2頭とも来年まで現役。来年いっぱいは走らせたいと考えています」と明かした
【ドバイシーマC】シンエンペラー 力強い脚さばき、坂井「高い状態をキープできている」
前走サウジでネオムターフCを制したシンエンペラー(牡4=矢作)はドバイシーマCで初のG1タイトルを狙う。1日はダートコースを単走。ラストで気合をつけられると力強い脚さばきで駆け抜けた。 手綱を取った坂井は「先週まではピリッとしなかったが(今週は)反応が良かった。順調にきていると思う。高い状態をキープできている」と話した。
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