たん‐れん【鍛錬/鍛練】
[名](スル) 1 金属を打ってきたえること。 2 きびしい訓練や修養を積んで、技芸や心身を強くきたえること。「精神を—する」
たん‐れんが【短連歌】
前句と付句(つけく)との2句からなる連歌。短歌の上の句に下の句をつける場合と、その逆の場合とがある。→長連歌(ちょうれんが)
たん‐レンズ【単レンズ】
単一のレンズ。複数のレンズを組み合わせて収差などを補正した光学系に対していう。
たん‐ろ【坦路】
平らな道。坦道。
たんりょく‐ぼん【丹緑本】
⇒たんろくぼん(丹緑本)
たんろく‐ぼん【丹緑本】
江戸時代、寛永(1624〜1644)から元禄(1688〜1704)ごろに刊行された古浄瑠璃・幸若舞曲・仮名草子などの挿絵入り版本。丹(赤)・緑・黄などの色を彩色。えどりぼん。たんりょくぼん。
タンロン‐いせき【タンロン遺跡】
《Di tich Hoang Thanh Thang Long》ベトナムの首都ハノイの旧市街の西側にある遺跡群。タンロン(昇竜)はハノイの旧称。11世紀初頭から19世紀初頭にかけて、ベトナム諸王...
タンロン‐じょう【昇竜城】
《Hoang Thanh Thang Long》⇒タンロン遺跡
たん‐わん【短腕】
染色体のくびれた部分(セントロメア)をはさんで短い側。pと略記される。→長腕
胆(たん)を奪(うば)・う
人を驚かしてきもをつぶさせる。「口で言わんでも行為で見付けて、昇の—・って」〈二葉亭・浮雲〉