おおくび‐え【大首絵】
浮世絵版画の一形式。人物の上半身を大きく、その表情を特に強調して描いたもの。写楽の役者絵、歌麿の美人画などが有名。
おおくぼ【大久保】
姓氏の一。 [補説]「大久保」姓の人物大久保忠教(おおくぼただたか)大久保忠隣(おおくぼただちか)大久保忠寛(おおくぼただひろ)大久保利通(おおくぼとしみち)大久保長安(おおくぼながやす)大久保...
おおくぼ‐じ【大窪寺】
香川県さぬき市にある真言宗大覚寺派の寺。山号は医王山。開山は行基と伝える。四国八十八か所第88番の結願(けちがん)所。
おおくぼ‐どおり【大久保通り】
東京都新宿区下宮比町から杉並区高円寺南までの道路の呼び名。新大久保駅周辺の沿線には、韓国料理をはじめとする店舗が多く並ぶ。
おおくま【大隈】
姓氏の一。 [補説]「大隈」姓の人物大隈言道(おおくまことみち)大隈重信(おおくましげのぶ)
おお‐くら【大蔵】
1 「大蔵省」の略。 2 上代の三蔵の一。雄略天皇のときの創建と伝えられ、諸国からの貢ぎ物などを納めた蔵。
おおくら【大蔵】
姓氏の一。 [補説]「大蔵」姓の人物大蔵虎明(おおくらとらあきら)大蔵永常(おおくらながつね)
おおくら‐きょう【大蔵卿】
1 明治初年の官制で、大蔵省の長官の称。 2 律令制で、大蔵省の長官。正四位下相当。おおくらのかみ。
おおくら‐しょう【大蔵省】
1 国家予算の編成、財務・通貨・金融・証券などに関する事務を担当した国の行政機関。明治2年(1869)設置。平成10年(1998)から12年の間に金融行政を分離した上で、同13年財務省に改組され...
おおくらしょう‐しょうけん【大蔵省証券】
政府短期証券の一。政府が一時的な資金不足を補うために発行した国債で、当該年度の歳入で償還しなければならなかった。現財務省証券。