くび・る【括る】
[動ラ五(四)] 1 ひもなどでくくり締める。「肩上げに—・られ、尻のあたりが丸くふくれて」〈志賀・暗夜行路〉 2 (多く「取り括る」の形で)しっかり握る。「香炉(かうろ)取り—・りて」〈宇治...
くびれ【括れ】
中ほどが他のところに比べて細くなっていること。また、その部分。「腰の—」
くびれ‐づた【括れ蔦】
イワヅタ科の緑藻植物。岩の上に匍匐茎(ほふくけい)が伸び、枝分かれした茎に球状の葉片部が多数つく。南西諸島の浅海に分布。沖縄では食用として養殖もされる。葉片部の形状から、海ぶどうとも呼ばれる。
くび・れる【括れる】
[動ラ下一][文]くび・る[ラ下二]ものの中ほどが他の部分に比べて細くなる。「腰が—・れたデザイン」