せい‐じょう【性状】
物の性質と状態。また、人の性格と行状。「変わった—の持ち主」
せき‐ぜん【寂然】
[ト・タル][文][形動タリ]静かでもの寂しいさま。じゃくねん。「天地は—として静である」〈菊池寛・忠直卿行状記〉
そ‐こう【素行】
平素の行状。ふだんの行い。「—がよくない」「—調査」
ソフトウエア‐エンジニアリング【software engineering】
工業製品の製造にみられる工学的手法をソフトウエア作成に取り入れた工学の一分野。大型の工業製品、例えば航空機・船舶などは各部分に分割して製造し、組み立て完成品とするが、ソフトウエアも分割して、その...
ダイヤグラム【diagram】
1 線図。図表。 2 列車など、交通機関の運行状況を1枚の図に表示したもの。また、その運行予定。ダイヤ。
ちゃく‐ちゃく【嫡嫡】
代々、一家の家督を受け継いでいること。また、その人や、そのような家柄。嫡流。「徳川の家には—の自分であると思うと」〈菊池寛・忠直卿行状記〉
テーマ‐しょうせつ【テーマ小説】
明確な主題を特に意図的に打ち出した小説。菊池寛の「忠直卿行状記」、芥川竜之介の「鼻」「芋粥(いもがゆ)」など。
ディー‐レンジ【Dレンジ】
AT車でシフトレバーをDに選択した状態。通常の前進時に使用し、走行状況に合わせてギアの選択やクラッチ操作が自動的に行われる。→Nレンジ →Rレンジ →Pレンジ [補説]Dはdriveの頭文字から。
ひん‐こう【品行】
ふだんのおこない。身持ち。行状。「—を慎む」「—方正」
び‐か【微瑕】
少しのきず。わずかの欠点。「儀礼を正しうして—だに犯さぬ」〈菊池寛・忠直卿行状記〉