どろぼう‐こんじょう【泥棒根性】
他人の物をとろうとする気質・性分。泥棒のようなずるい気質・性分。ぬすっと根性。
どろぼうたちのぶとうかい【泥棒たちの舞踏会】
《原題、(フランス)Le Bal des voleurs》アヌイによる戯曲。1932年発表の喜劇。初演は1938年、アンドレ=バルザックの演出による。
泥棒(どろぼう)に追(お)い銭(せん)
「盗人(ぬすびと)に追い銭」に同じ。
どろぼうにっき【泥棒日記】
《原題、(フランス)Journal du voleur 》ジュネの自伝的小説。1949年刊。
泥棒(どろぼう)にも三分(さんぶ)の道理(どうり)
「盗人(ぬすびと)にも三分の理」に同じ。
どろぼう‐ねこ【泥棒猫】
他家の食べ物を盗む猫。
どろぼう‐まわり【泥棒回り】
車座になって行うゲームで、右から左へと順番を回すこと。和服の場合、手が懐へ入る形になるところからいう。
泥棒(どろぼう)を捕(と)らえて縄(なわ)を綯(な)う
準備を怠り、事が起こってからあわてて用意をするたとえ。盗人(ぬすびと)を捕らえて縄を綯う。→泥縄(どろなわ)
ドロマイト【dolomite】
1 ⇒苦灰石 2 ⇒苦灰岩
どろ‐まみれ【泥塗れ】
[名・形動]泥だらけになること。また、そのさま。「ころんで—になる」