せち‐にち【節日】
季節の変わり目にあたって祝事をする日。元日・白馬(あおうま)・踏歌(とうか)・端午・相撲(すまい)・重陽(ちょうよう)・豊明(とよのあかり)などの行事のある日。せつじつ。
せん‐せい【宣誓】
[名](スル) 1 多くの人の前で誓いの言葉を述べること。また、その言葉。「選手を代表して—する」 2 公務員が服務にあたって、憲法・法令を遵守し、職務を忠実公正に執行することを誓うこと。 3 ...
セールス‐トーク【sales talk】
販売話法。販売にあたって客の購入意欲をかきたてるような話法・話術。
ぜんめん‐こうわ【全面講和】
戦争終結にあたって、敵国を同じくして同盟関係にある全交戦国が、共同して講和条約を結ぶこと。また、ある一国が全交戦国と講和すること。→単独講和
そうりょう‐きせい【総量規制】
1 貸金業法などにおいて規定される、借りすぎ貸しすぎの防止策。年収の3分の1を超える借り入れを原則禁止とするもの。 2 大気汚染や水質汚濁の防止にあたって、一定地域における汚染・汚濁物質の許容排...
たいぎ‐めいぶん【大義名分】
1 人として、また臣として守るべき道義と節度。「—にもとる」 2 行動のよりどころとなる道理。また、事を起こすにあたっての根拠。「—が立つ」
たいよう‐ねんすう【耐用年数】
1 建物・機械など固定資産の税務上の減価償却を行うにあたって、減価償却費の計算の基礎となる年数。財務省令に定められている。 2 転じて、機器などが使用に耐える年数。「バッテリーの—を最大限に延ば...
たち‐ふるまい【立(ち)振(る)舞(い)】
1 「立ち居振る舞い」に同じ。 2 《「たちぶるまい」とも》旅に出るにあたって、人を招いて別れの飲食をすること。「支度の出来た所へ媒妁(なこうど)夫婦が乗込む。そこで簡略な—があって」〈紅葉・二...
たん‐りょく【胆力】
事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。ものに動じない気力。きもったま。「—を練る」
知者(ちしゃ)は惑(まど)わず勇者(ゆうしゃ)は懼(おそ)れず
《「論語」子罕(しかん)から》道理に通じた者は、事をなすにあたって迷いがなく、勇気ある者はどのような事態にも臆することがない。